ITインフラ構築
中小企業のお客様に合わせた、サーバー・ストレージ・仮想化環境の設計と構築を行います。
ITインフラ構築とは
ITインフラ構築は、サーバーやストレージ、仮想化基盤といった、業務システムを支える土台となる環境を設計し、構築するサービスです。オンプレミス環境での新規構築はもちろん、クラウドと組み合わせたハイブリッドな構成にも対応しています。
中小企業のお客様の場合、大企業向けの大規模なシステムをそのまま導入しても、運用体制やコストの面で負担が大きくなってしまうことがあります。そのため、事業の規模や今後の成長を見据えながら、無理なく運用を続けられる構成をご提案することを心がけています。
機器の選定から設置、初期設定、動作確認までを一貫して対応し、導入後の運用や保守についてもあわせてご相談いただけます。既存のサーバーが古くなってきた場合の更新や、新しく事務所を構える際のIT環境整備など、さまざまな場面でご利用いただいています。
対応内容
- 物理サーバー・仮想サーバーの設計・構築
- ストレージシステムの導入(NAS、SAN)
- VMware / Hyper-V による仮想化環境の構築
- バックアップ基盤の設計・整備
- 既存システムの移行・リプレイス
- 構造化配線(LAN配線・ラック内配線)の整備
こんなお客様におすすめです
導入から年数が経ち、サポート切れや動作の不安を感じているサーバー環境の更新をご検討の方。
移転や新規開設にあわせて、サーバーやネットワークを含めたIT基盤をゼロから整えたい方。
部署ごとに個別導入されたサーバーやストレージを、仮想化基盤に集約して管理を効率化したい方。
拠点や従業員数の増加を見据え、拡張しやすいインフラ構成を事前に検討しておきたい方。
導入の流れ
お問い合わせから運用開始まで、現地の状況を確認しながら段階的に進めます。
ヒアリング
現在お使いの環境や課題、ご予算感についてお伺いします。
現地調査
既存の設置環境や配線状況、ネットワーク構成などを実際に確認します。
設計・提案
調査結果をもとに、構成案とお見積もりをご提示し、内容をすり合わせます。
構築
機器の調達・設置から、設定、動作確認までを担当エンジニアが行います。
運用引き継ぎ
操作方法や運用ルールをご説明し、必要に応じて保守・監視サービスにつなげます。
構築作業について
機器の搬入・設置からケーブル配線、OSや仮想化基盤の初期設定、動作確認までを担当エンジニアが現地で行います。作業中は業務への影響を最小限に抑えられるよう、作業時間帯についても事前にご相談のうえ調整いたします。